Gina“Arrow feather”
デザインセンスと技術が輝く!!
Gina
本作品は、『バラブシュカ』や『ザンボッティ』と同時代の老舗カスタムキューメーカーである、巨匠『Gina(アーニー・ギュテレス氏)』 2009年制作の“Gina Arrow feather”です。
エボニーベースに爽やかなグリーンのBoxデザインには、まるで浮き出ているかのような立体的なアバロニーとシルバーのインレイワークが輝いています。角度を変えるたびに煌めくシルバートリムは、眩しいほどに磨き上げられており、圧倒的な存在感を魅せています。
世界最高峰のメーカーとして、磨きの技術にも裏打ちされた高い技術を改めて実感できる素晴らしい作品です。
◇Overall
ジョイントプロテクターから専用のWhittenケースに至るまで、全てが一つの完璧なアートピースとして完成されております。
通常仕様は1B2Sですが、Ginaへオーダーし制作した2本のオリジナルShaft(内1本をリペアショップにて、別Shaftへリング移植済み)が付属し、計4本のShaftとなります。

▽付属のオリジナルShaftは、特徴的なインレイワークに彩られた特別仕様となっています。
バットの矢羽根デザインに対しShaftに鏃(やじり)が描かれるデザインセンス!!!
さすがGinaです!!この遊び心のワクワク感はなかなか味わうことが出来ませんね。

◇Forearm
矢羽根に彩られたBOXデザインのインパクトは抜群で、さらにシルバートリムによりさらに美しさと輝きが増しているアバロニーに注目です。


▽フォアアームの前方には、サインがあります。

◇Butt Sleeve
緻密で計算されつくされたインレイワークは、息を呑むほどの美しさです。

▽特別な作品にのみ使用されるシルバープレートのGinaのロゴが価値をさらに押し上げています。

◇Other
追加で購入した2本のGinaオリジナルShaftには、Ginaオリジナルのジョイントプロテクターが付属しています。Bat側のジョイントプロテクターがCue本体のインレイワークと遜色ない程オシャレです。


▽シャフトの重量調整と考えられますが、インサートが非常に珍しい茶色のベイク材となっております。

▽追加のShaftのリングは若干の配色違いではありますが、アーニー氏の手による特注Shaftとの事。
つまりこのネームド作品におけるリング配色は、全く同一の物は作者本人でも出来なかったという証しとなります。もしくは配色の勘違い…いずれにせよ唯一無二である事の証です。
←左:オリジナルシャフト/Ginaへオーダーした追加Shaft:右→

▽ジョイントには、制作年数とシリアルの刻印があります。

▽ご想像通りですが…白い部分は、全て天然素材となっております。

CUE DATA
Name Gina“Arrow feather” Performance ・オリジナルシャフト×4
(付属Shaft×2/Ginaにて追加制作×2※内1本をリペアショップにてリング移植し別Shaft制作済)
・ジョイントピン 5/16-18 PilotedSpec Used
Goods Rank B ※Shaft全てに実使用に伴う削りが見受けられます。
Curve Level A Bonus ・オリジナルジョイントプロテクター 1B2S
・専用Whittenケース 1B2S
Status NEGOTIATION
Iris collection
RANK






![Gina"The Rasputin" IMG_2684[1]](https://custom-cues-iris.jp/wp-content/uploads/IMG_26841.jpg)
