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  • 【Happy News】Custom Cueの祭典『ICCS』

    2025.9.9カテゴリー: インフォメーション

    昨日の夜は、どうやら3年ぶりの皆既月食だったらしいです…大宮は雨が降ってて、残念ながら空には雲がかかっていて。。。雲の上では皆既月食かぁ。と思いながら空を眺めてみたり(¯∇¯٥)

     

    そうそう…つい先日、万年筆のコレクターの世界を鑑みる機会がありまして、初めて触れる新たな世界に度肝を抜かれました∑(°口°๑)

    芸術性はもちろんですが、匠の技、伝統工芸が素晴らしいのです(☆∀☆)

    そして、どこの世界にも技を極める職人さんがいて、本物を知るコレクターの方々がいるのです。

     

    そう、今回のICCSはまさにその様な「現象」が垣間見れたイベントとなりました( ´罒`*)笑 

     

    さて…9月4・5・6日で開催されたCustom Cueの祭典『International cue collectors show 2025』※ICCS※…夢のような3日間があっと言う間に終了しました(*´▽`*)♡

    素晴らしい!!最高の会場と空間で、至高のCustom Cuesを愛でるなんて、なんて贅沢~(〃∇〃)

    また様々な方々が現地の様子をFacebookにたくさんアップされていて…心が潤いましたぁ(*♡﹃ ♡*)

    Custom Cue好きには本当に夢のような祭典ですね♪

     

    今年の開催は、初回のShowから30年の記念すべきAnniversary開催につき、会場も含め、主催者及び関係者の方々が本当に素晴らしい環境を準備し対応をされています、本当に頭が下がりますm(_ _)m

    どうやら今回からイベント主催者や関係者の世代交代がなされたご様子 Σ(・ω・ノ)ノ!

     

    そして、会場には30周年記念パネルが設置されており、なんと!!!K.Kagomiya氏のことが記載されております。日本の誇りですね(灬ºωº灬)♡

    そんな偉大なK氏に私は様々な知識や情報を教えて頂けることは、最高に恵まれているのだと改めて感謝しております(⁠ノ⁠◕⁠ヮ⁠◕⁠)⁠ノ⁠*⁠.⁠✧

     

    ▽翻訳

    アメリカン・キュー・アート展 ザ・ビルトモアホテル(ロサンゼルス、カリフォルニア州)

    1995年12月3日

    この初のイベント「Showcase of American Cue Art(アメリカン・キュー・アート展)」は、
    日本人写真家であり World Billiard Magazine の寄稿ライター、
    そして何よりも私たちの親愛なる友人である 篭宮清治(Kiyoharu Kagomiya) によって、
    恒久的な歴史記録として細心の注意をもって記録・保存されました。

     

    K氏、本当に素晴らしいです、そして大変誇らしいです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

    K氏も感無量だったのではないでしょうか(#^^#)

    ただのエ〇親父ではないことが証明されて良かったですね♡⁠(⁠˃͈⁠ ⁠દ⁠ ⁠˂͈⁠ ⁠༶⁠ ⁠)※代表談※

     

    さて、ICCSの醍醐味は、オーダーすると数年待ちという人気メーカーの作品をその場で手にし、その場で購入できるところ!!ICCS出展作品となり、価値が高くなる事は言うまでもありません!

    そして、当店が今回のICCSでGETしたCustom Cueは…

    画像でも素晴らしいので、実物は想像以上に素敵だと思うんですよ。
    あ~楽しみ過ぎる(*´﹃`*)

    近日のお披露目を楽しみにしていてくださいね(*//艸//)ふふふッ♡

     

    さあ、心待ちにしていた「Special Collection」のシークレットオークションの開催です。

    今年は、寝落ちせずにオークションの様子を見守りました♪(ちょっと嘘…)

    手に汗握る白熱したオークションの様子がとても面白かったです (ノ*>∀<)ノ♡

    ↑「Special Collection」への出品作品 

     

    今年も各メーカーがプライドをかけてハイレベルな作品を出品されています!!!

    眼福☆眼福

    どれもこれも本当に素敵です♪今回の会場にも合わせた「Silver & White, Elegant」というお題の元、各メーカーが長い時間と技術を駆使して渾身の作品を発表しています。

    そして、この「Special Collection」はオークション形式で入札が行われるのです。

     

    そんな中、今回のオークションは稀に見る凄い事が起きていました(°ロ°٥)

    あるメーカー作品を赤と赤が競り合い。。。どちらの赤が勝ったのかもよく解りませんが、あれよあれよという間にとんでもない入札価格…最終の落札価格に。。。引いてます。。。

    現在の経済情勢と言いますか、競技人口1億人を有する背景というか、時代を象徴するような一撃でした。。。

     

    そして、オークションとは別に来場者の投票により決定する『Collector’s Choice賞』というイベントがあります。来場者全員が「これ也」を投票するのです!!

    そしてその最優秀である『Collector’s Choice賞』は…当店「推し」の一つ『Shelby Custom Cues』となりました!!!見事受賞(๑•̀ •́)و✧ 凄いよShelby☆

    Shelbyはまだまだ若くこれからの活躍がとても楽しみです。これからもっともっと素敵なCustom Cueを届けてくれること間違いなしですもん♪

     

    先にも述べた通り、「本物の眼力」が集まるこのイベントの投票の結果というのは最優秀賞に選ばれたShelbyとなった訳です♪本当におめでとう御座います(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

     

    是非とも次回開催には当店メンバーも参加しなければなりません!!!

    今回、出展されているコレクターの方々の高齢ぶりには驚かされました。

    イベント主催者交代の件もそうですが、世界のビリヤード業界は世代交代が必要です。

    メーカーもですが、若い世代にバトンタッチする状況は整ってきたように思います。

    世界も日本も頑張って世代交代を徐々に進めなければ…ですね♪

     

    関係者の方々、各メーカーの方々、各コレクターの方々、最高のイベントを有難う御座いました♪

     

    ▽下記は前回掲載(9月3日)の記事です。

    せっかくCustom Cueの祭典があったので、引き続き載せちゃいます。♪

     

    ≪良い機会なので「Custom Cue」の楽しみ方を少々…≫

    Custom Cueは、作者が作品に対してどのようなこだわりを持ち制作したのか。そのデザインそのものの意味や素材そのものの意味、技術に対する努力や情熱、やはりそこにはストーリーだったり想いが込められている、これがCustom Cueたる所以であり「product Cue」とは根本的に違うところです。

     

    更にはスポーツ競技に実際に使用できる美術品として、他に類を見ないのではないかと思います。

     表面上の優美さだけでなく、1本1本が制作者の様々な秘薬により味付けされ、知れば知るほど際限ない魅力の虜になるのでしょう。

    また、当店の「推し」メーカーですが、推しにはいくつか判断基準があるのです。その判断基準とは、世界でトップクラスの制作技術/プレイアビリティ/銘木の取得及び目利きです。

     

    実はもう既にご紹介させて頂いている「推し」メーカーがいくつかありますが、当店推しは間違いなしですので是非注目を♪

     

    当店は、ビリヤードをされる方の希少な時間を希少なCustom Cueと共に素敵なビリヤードライフを過ごして頂きたいと思っております♪それは人生においてもまさにプライスレスなひと時となる事でしょう♪

     

    当店は、これからもCustom Cueの素晴らしさを伝え、皆様とCustom Cueとの「出会いの架け橋」となるべく精進いたします♪

     

     

     

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