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  • North demon cues

    2021.11.24

     

    この度、ご縁があり日本の代理店として『North demon cues』の取り扱うことになりました!

     

    『North demon cues』は、Cheng Yong氏よって設立された中国遼寧省撫順市のCustom Cuemakerです。

    独学でCue制作を始め…理想とする作品の実現のために独自でマシンをカスタマイズ出来る確かな技術を有しています。また、飽くなき探求心があるCustom Cuemakerです。

    これからの活躍がとても楽しみです。

     

    Cueの特性:ハイレベルな金属の磨き技術により、強い輝きを放っています。

    チャイニーズ8の本場と言うべきでしょうか…打感や精度にこだわって制作されています。

    比較的軽いので、女性プレイヤーにも使いやすい仕様になっています。

    ◇20Series_205
    ◇Demon Scepter

     

     

     

    Origin of the Custom Cuemaker name

    -“North Demon”の由来-

    製作者:Cheng Yong氏談

    私は子供の頃、日本のアニメ「ドラゴンボール」での悪魔の役割が好きでした。

    そこで、最初に“悪魔”とCueに名前を付けました。

    しかし、その後、この名前がすでに使用されていることがわかりました。

    そのため、中国北部に住んでいることから、 自分のCueを“North demon”と名付けました。

    それは北の悪魔によって作られたCueを意味します。

     

     

    North demon Custom cue’s History

    -“North Demon Custom Cues”の歴史-

    Cheng Yong氏がCueを作り始めてから10年以上経ちます。

     

    製作者:Cheng Yong氏談
    2007年の終わり、車の修理に携わり、友達とビリヤード場に投資しました。

    ある日、ビリヤードプレイヤーの友人が、アメリカに友達がいることを知りました。
    それで私は、彼にアメリカからJOSSWESTCueを買うのを手伝ってくれるように頼みました。

     

    当時、Custom Cueの最初の印象はとても高価だったので、自分でCueを作って売れるのではないか。と思いました。
    そこで、アメリカと台湾の友達に手伝ってもらい、Cue作りの情報収集を始めました。

    集まった情報のほとんどは設備や材料、工法に関するものでした。

    その後、ビリヤード場の株を売り、仕事を辞め、家の地下室を工房に改造し、設備や材料を購入して、Cue制作を始める準備をしました。

     

    “Cueを作る。”

    すでに車の改造や加工のスキルを持っていたので、準備は問題なく進みました。

    準備期間を経て、2009年から本格的にCue作りを始めました。
    初めの2年間は、素材のマッチングや重心と打感のバランスを中心にシンプルなCueを作っていました。

    この間もCue制作のために、材料をより適したものにするための機械の改良など色々な勉強をしてきました。。

    そして3年目からアメリカのCustom Cueを勉強し始め、様々な工芸品や工法を学び始めました。

    今でも人気がある“アメリカのCustom Cueエキスポ”で、たくさんのCueの情報を見つけました。

    そこで、“1of1”のCueを作って職人技を研究し始めたのです。

     

    Cue制作を始めて5年目くらいでした。

    試行錯誤し、たくさんのアメリカのCueを作ってみました。

    デザイン等の外観や打感など、ほぼすべてのアメリカのCueを完成させることが出来ました。

    そして、この時期に多くのプレイヤーに会い、多くのプレイヤーが使用してくれた事により、別の問題を発見しました。

    伝統的なアメリカのCueは、チャイニーズ8用のCueより柔軟性があるが、精度が不十分で使いやすいものではありませんでした。
    そこでもう一度研究をしました。

    約2年の研究を経て、2015年頃から新しいコア構造とNorth Demon初代のシャフトを使い始めましたが、後に初代が硬すぎて少し細すぎることに気づきました。

    正確さと柔軟性が少し劣っていたので、2015年の終わりに第2世代のシャフトを作成しました。

    Cueを修理したり注文のために私の工房に来るプレイヤーがよくいます。

    私は、彼らにそれらを試してもらい、フィードバックを頼んでいます。

    この時点で、私はついに満足を感じます。

     

    過去数年、様々な工程の研究や設備の更新・改良を行ってきたましたが、生産量は常に少なく、注文が長く蓄積されることが多かったです。

    そのため、2016年にスピードアップのために大規模な工房改装を行いました。

     

     

    もともと自分のニーズを満たすには十分だと思っていたのですが、新しい構造のシャフトが中国国内で人気でした。

    2016年末以降、多くのプレイヤーが使っていたため、新しい構造のシャフトのことを知っている人が増えてきました。

     

    その後、シャフトのカスタマイズを依頼する人が増え、Cueを作る時間が無いほどでした。

    もともとCustom Cueを市場に出したかったのですが、どうしようもありませんでした。

    個人の工房だったので、生産量を増やすために、見習いを受け入れました。
    それにより、注文の混雑の問題が緩和されましたが、在庫を作る時間はまだありませんでした。

    しかし、少なくともカスタマイズの注文を完了する時間はありました。

    そのため、1年近くかけて、より新しく、より優れた機器を導入して、新しい工房を完成させました。 さらに2人の管理スタッフを追加しました。
    雑事が落ち着き、生産量も比較的向上し、在庫を制作できるようになりました。

     

    Custom Cueの完成に加えて、いくつかの在庫を完成させる時間が出来ました。

    10年以上もCue制作をやるとは思いませんでした。

    2019年半ば、やっとCustom Cueを販売できるようになりました。

     

    そして、2021年…ついに初めて日本で販売を始めます!!!

     

     

     

     

     

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