• SAMSARA

    2018.6.30カテゴリー: LINE UP

    存在感抜群のカスタムデザイン

    SAMSARA

    「SAMSARA」とはヒンズー教や仏教で「輪廻転生」を表すサンスクリット語で、一説には、インディアンの言葉でも『至上を追求する』という意味があると言われています。

    ネイティブアメリカンからインスピレーション得たような大変に個性的なデザインを持ち、木という材質を非常に大事にしているCUEメーカーです。

     

    この華麗な傑作は、何ら申し分のない”SAMSARA”「ファンテイル」のハイエンドモデルです。

    パープルハートをベースに使用し、エボニーの剣・バットスリーブにはマラカイトとスギライトエボニーの独創的な幾何学模様が施されており、トリプルダイヤモンドリングが全体を華やかに彩っています。

     

    2008年4月~6月にかけて製作されたものです。

     

     

     

     

     

     

     

    『SAMSARA』

    ジム・ステーダムとデイブ・ドーセットという2人がアメリカのノース・ダコタ州で作成を行っております。「スパイダーウェブ」「ブレード」「スワール」「ファンティル」などのデザインモチーフのいくつかは、サムサラキューであると一目でわかる主張あるデザインとなっており、デイブとジムはサムサラキューの作り方、特に天然の素材に強いこだわりがあります。特にデザインの面で独特なモノがあり、“インターシャ”と呼ばれる技法があります。
     
    これはデイブが本から独学で勉強したもので、古代技術と現代技術を結合した個性的なデザインを生み出しました。“組み木”の技法を使用し、一つ一つ手で木を重ね組んでいく、その手法により、見る角度によって曲線に見えたり直線に見えたりします。美しい曲線デザインが売りで、一目でこれぞサムサラとわかります。
     
    木材に染色や着色は一切使用せず、バットキャップさえ外来の堅木を使ったものを使用しています。全ての作業をもっとも繊細で難易度の高いインレイワークを手作業もしくは彼ら自身で設計、製作した機械を使用しています。
     
    ・キューにプラスチック等の化学素材を使わない。
    ・CNC旋盤を使わない。
    ・染色した木は一切使用しない。
     
    ※他メーカーはプラスチックや化学素材を使った方が、安価で一定の品質を保ったキューを大量に作れるという利点からも様々な部分に使用をしています。サムサラはキュー尻においてもデルリンやリネン樹脂等の化学素材を使用せず木にこだわりを持ちます。また、CNC旋盤を使用した場合、コンピューターにデザインを入力する事により複雑なデザインを短時間で削ることができ、精巧な細工を作りだす事が可能ですが、導入には大幅なコストがかかります。染色に関しては、大量生産するプロダクトメーカーは、木目を調整の為、銘木の色合いをより一層鮮やかに見せるために、染色したりします。
     

    CUE DATA

    Name

    SAMSARA

    Performance

    ノーマルシャフト 2本 

    Spec Used ※ミントコンディション
    Goods Rank バット A/シャフト A
    Curve Level A
    Bonus マッチングジョイントプロテクター付属
    Regular price

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